アメリカpart1


アメリカは合衆国で、アングロサクソンの白人種が大半を占め、清教徒のクリスチャンが建国したキリスト教国として知られ、旧約時代のエジプト、新約時代のローマのように今は世界で最も豊かであらゆる分野の最先端技術を持つ国家でもあります。しかし、表向きは白人主流の国家でも実質上の経済、政治、軍事、文化、教育、メディアなど総合的な見地から裏事情を考察すると本当のアメリカの支配者は総人口のわずか2・5%、500万人前後しかいないユダヤ人であると言っても過言でない側面があります。アメリカの調査によるとユダヤ人世帯当たりの平均所得は、全国平均の2倍以上であり、富豪の上位400家族のうち23%がユダヤ人であり、上位40家族のうち40%もユダヤ人が占めています。政界でも上院議員の半数以上がユダヤ系であり、一流大学の教授や公立高校の教師の半数以上もユダヤ系、名門校の学生においてもユダヤ系が占める比率が極めて高く、アメリカ高校生の知能指数調査でもユダヤ人のIQが他の民族に比べ11.8%高いことが立証され、事実ノーベル賞受賞者のうち3分の1がユダヤ人でもあります。このようにユダヤ人に成功者が多い理由はアブラハム契約とモーセの十戒を厳守する生活から来る祝福と考えられます。アブラハム契約とは、主がアブラハムに対して契約された「あなたを祝福する者をわたしは祝福し、あなたをのろう者をわたしはのろう。地上のすべての民族は、あなたによって祝福される。」(創12:3)という御言葉に従って、アブラハムの子孫ユダヤ人は成功者となって世界中を祝福し、豊かに富ませる使命が与えられており、日本も例外なく有史以来、好むと好まざると天皇制というユダヤ系の人々によって建国され繁栄してきたのが現実です。アメリカの場合は特に天皇制ではなくフリーメーソンというユダヤ人主体の非公開団体が建国以来絶大な影響力を及ぼしてきました。そして、アブラハム契約のもう一つの側面である「あなたを祝福する者をわたしは祝福し…」(創12:3)という御言葉通りアメリカの繁栄はユダヤ人を味方につけ、祖国イスラエルに莫大な外貨を送金し続ける経済構造を保護してきた政策もすなわちアブラハムを祝福する者が受ける祝福契約通り大国になれた一つの原因です。では、ここでなぜアメリカ建国以来の実質的な支配者がユダヤ人非公開団体によるものなのか、その物的証拠をあげたいと思います。<資料1>

                           

このアンケート用紙は日本からニューヨーク直行便の飛行機内でもらったI−94Wと呼ばれる査証免除の用紙で、表には「米国訪問を歓迎します」と書かれ、裏面が入国審査用のアンケートになっていますので、AからGまでのいずれか一つでも該当するものがあれば、アメリカ到着後に入国を拒否されることがあります。伝染病があるか否か、精神的障害があるか否か、麻薬常習者であるか否か、犯罪に関わっているか否か等の一般常識的な質問に加え、特徴的な質問がC項目のスパイやテロ活動等に関わっているか否かという質問の後、「1933年から1945年の間に、いかなる形であれドイツ・ナチ政府やその同盟関係諸国に関連して迫害に参加していましたか?」と書かれています。この戦争期間はまぎれもなくユダヤ人がアウシュビッツを始め世界中で凄惨に迫害されていた頃であり、言い換えれば過去にユダヤ人大迫害に参加したと自称する人は今でもアメリカには入国できないという意味なのです。ユダヤ人の国イスラエルの査証免除用紙にこれが書かれていれば当然の成り行きですが、これはアメリカ人の国アメリカの査証免除用紙です。アメリカの移民帰化局を含む国家的支配者にはすでにユダヤ人グループが絶大な権威を持って君臨しているという一つの証しです。

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