結婚


                 

                キリスト教式挙式とは

聖書に基づいて神様の御前で捧げられる大切な夫婦間の愛の契約であり、神様と集われるすべての人々の御前で公明正大に夫婦となることを宣言するものです。結婚前に安心のリハーサルと準備のための簡単な聖書講座があります。

結婚についての聖書の御言葉

妻たちよ。あなたがたは、主に従うように、自分の夫に従いなさい。なぜなら、キリストは教会のかしらであって、ご自身がそのからだの救い主であられるように、夫は妻のかしらであるからです。教会がキリストに従うように、妻も、すべてのことにおいて、夫に従うべきです。 夫たちよ。キリストが教会を愛し、教会のためにご自身をささげられたように、あなたがたも、自分の妻を愛しなさい。キリストがそうされたのは、みことばにより、水の洗いをもって、教会をきよめて聖なるものとするためであり、ご自身で、しみや、しわや、そのようなものの何一つない、聖く傷のないものとなった栄光の教会を、ご自分の前に立たせるためです。そのように、夫も自分の妻を自分のからだのように愛さなければなりません。自分の妻を愛する者は自分を愛しているのです。だれも自分の身を憎んだ者はいません。かえって、これを養い育てます。それはキリストが教会をそうされたのと同じです。私たちはキリストのからだの部分だからです。「それゆえ、人はその父と母を離れ、妻と結ばれ、ふたりは一心同体となる。」この奥義は偉大です。私は、キリストと教会とをさして言っているのです。それはそうとして、あなたがたも、おのおの自分の妻を自分と同様に愛しなさい。妻もまた自分の夫を敬いなさい。エペソ人への手紙5:22-33

愛する者たち。私たちは、互いに愛し合いましょう。愛は神から出ているのです。愛のある者はみな神から生まれ、神を知っています。愛のない者に、神はわかりません。なぜなら神は愛だからです。神はそのひとり子を世に遣わし、その方によって私たちに、いのちを得させてくださいました。ここに、神の愛が私たちに示されたのです。私たちが神を愛したのではなく、神が私たちを愛し、私たちの罪のために、なだめの供え物としての御子を遣わされました。ここに愛があるのです。愛する者たち。神がこれほどまでに私たちを愛してくださったのなら、私たちもまた互いに愛し合うべきです。いまだかつて、だれも神を見た者はありません。もし私たちが互いに愛し合うなら、神は私たちのうちにおられ、神の愛が私たちのうちに全うされるのです。ヨハネの手紙第一4:7-12

神に選ばれた者、聖なる、愛されている者として、あなたがたは深い同情心、慈愛、謙遜、柔和、寛容を身に着けなさい。互いに忍び合い、だれかがほかの人に不満を抱くことがあっても、互いに赦し合いなさい。主があなたがたを赦してくださったように、あなたがたもそうしなさい。そして、これらすべての上に、愛を着けなさい。愛は結びの帯として完全なものです。キリストの平和が、あなたがたの心を支配するようにしなさい。そのためにこそあなたがたも召されて一体となったのです。また、感謝の心を持つ人になりなさい。コロサイ人への手紙3:12-15

たとい、私が人の異言や、御使いの異言で話しても、愛がないなら、やかましいドラや、うるさいシンバルと同じです。また、たとい私が預言の賜物を持っており、またあらゆる奥義とあらゆる知識とに通じ、また、山を動かすほどの完全な信仰を持っていても、愛がないなら、何の値うちもありません。また、たとい私が持っている物の全部を貧しい人たちに分け与え、また私のからだを焼かれるために渡しても、愛がなければ、何の役にも立ちません。愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。愛は自慢せず、高慢になりません。礼儀に反することをせず、自分の利益を求めず、怒らず、人のした悪を思わず、不正を喜ばずに真理を喜びます。すべてをがまんし、すべてを信じ、すべてを期待し、すべてを耐え忍びます。愛は決して絶えることがありません。コリント人への手紙第一13:1-8                                

その後、神である主は仰せられた。「人が、ひとりでいるのは良くない。わたしは彼のために、彼にふさわしい助け手を造ろう。」神である主が、土からあらゆる野の獣と、あらゆる空の鳥を形造られたとき、それにどんな名を彼がつけるかを見るために、人のところに連れて来られた。人が、生き物につける名は、みな、それが、その名となった。こうして人は、すべての家畜、空の鳥、野のあらゆる獣に名をつけたが、人にはふさわしい助け手が、見あたらなかった。そこで神である主が、深い眠りをその人に下されたので彼は眠った。それで、彼のあばら骨の一つを取り、そのところの肉をふさがれた。こうして神である主は、人から取ったあばら骨を、ひとりの女に造り上げ、その女を人のところに連れて来られた。すると人は言った。「これこそ、今や、私の骨からの骨、私の肉からの肉。これを女と名づけよう。これは男から取られたのだから。」それゆえ、男はその父母を離れ、妻と結び合い、ふたりは一体となるのである。創世記2:18-24

 チャペル・ウエディング 

ご結婚をご予定されております、お二人を始め関係各位の皆様方、心より祝福しお祝い申し述べます。神様の幸いがとこしえにありますようイエス・キリストの御名でお祈り致します。当教会では信仰の有無を問わず誰でもキリスト教挙式を致します。結婚という人生の大切な門出を教会にて神様の御前で祝福されてはじめられることは、とてもすばらしいことです。

 教会結婚式をご希望される方へ:

まずは お電話 (042-524-1772) またはメールにてご連絡ください。

その後 牧師と面談の上 下記の点を含め 数々のことを決定していきます。

下記は 結婚式プログラムの一例です

結婚式プログラム一例

式の所要時間は約30分ほどです。

                 司式者:泉牧師 あるいは 朴牧師
                 司会者:教会役員   奏楽:聖歌隊

前  奏

開 式 宣 言・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・司会者

新郎新婦入場・・新郎入場に続き新婦が入場・・・・・・・・・・司会者

賛  美・・・・・・・・讃美歌287  結婚式の祝福の歌です・・・一 同

祈  祷・・・挙式の祝福を神様に祈ります・・・・・・・・・・・・・・司会者

式  辞・・・結婚式の意義を簡潔に申し上げます・・・・・・・・・司式者

聖書朗読・・エペソ人への手紙5章22-33節 聖書の教え・・司式者

結婚の誓約・・お二人が神様と証人との前で誓約します・・新郎新婦

指輪の交換・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・新郎新婦

宣  言・・神様と人々の前で夫婦であることを宣言します・・司式者

祈  祷・・お二人の誓いが守られるようにお祈りします・・・司式者

祝  歌・・・聖歌487 いつくしみ深き友なるイエスは・一 同

祝  祷・・新しい家庭と出席者一同に祝福をお祈りします・・司式者

新郎新婦退場・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一 同

閉式宣言・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・司会者

後  奏

当教会でご用意できるもの

礼拝堂 新郎・新婦・来賓控え室 控え室のお茶・お菓子 

礼拝堂生け花1対 

受付花  式次第は10部から170部まで人数に応じて製作 

芳名簿1冊  美粧・着付

オルガン演奏 当教会に音大卒のベテラン奏者が数人おります。

ご用意いただくもの

新郎新婦衣装 カメラ・ビデオ

費用 当教会では挙式を導く牧師から聖歌隊まですべてのスタッフが教会員による奉仕のため格安プランにてご提供しております。まずはメールか お電話にてご相談ください。ご希望に応じてどこよりも格安にまとめることが出来ます。

特徴 当教会施設は多摩都市モノレール・JR立川駅いずれも徒歩5分の分かりやすい立地条件ですが、ビル内の2F全フロア(100坪以上)となります。挙式会場(第一礼拝堂)は一度に170人収容可能の座席が設置されており挙式のみのご利用も出来ますが、ご希望により披露宴を設けることも出来ます。披露宴会場は教会の場合、教会員で食堂を経営している人々が給仕にあたり軽食のみとなります。あるいは近所で当教会員経営の食堂が何店かありますので、その中から予算に応じて選択する貸切利用も可能です。オプションで思い出に残る挙式記念のラミネート加工した本型アルバムもご提供でき、近くの昭和記念公園を美しいロケ地にできます。詳細は下の挙式記念アルバムをクリックしてください。新郎新婦、送迎用の教会車クラウン・マジェスタもご利用できます。ビデオや写真撮影のカメラマン・着付けやメイク係りも教会員に専門家がおります。